「夢は支援員」鬱を乗り越え、皆を支えるスタッフ目指して働く姿をインタビュー

今回は、就労継続支援A型『ワークスタジオ藤が丘』で、辛い経験を乗り越え自らも支援員を目指して働くTさんのインタビュー動画をご紹介します!これまでのお仕事の経歴、ワークスタジオ藤が丘に入社してから現在に至るまで、今後の目標についてTさんからお話を伺いました♪ぜひ、最後までご覧くださいね。

目次

前職について

以前はシステムエンジニアとして、業務で使用するアプリケーション等の開発、運用を行っていました。

プログラミングやコーディング作業にも携わり、20年ほど勤めてきました。

ワークスタジオ藤が丘でのお仕事について

元々サイト構築等のお仕事はありませんでしたが、Tさんの能力を活かせるお仕事として請け負うようになりました。

今ではPC関連のお仕事の種類も増えています。

前職を辞めた原因

派遣先の人間関係(パワハラ等)で心が病み鬱になってしまったとのこと。

休職後に一旦復帰はしたものの、職場内でなかなかコミュニケーションが上手く取れず退職に至りました。

勤続年数が長かったこともあり、辞めるのには勇気が必要でした。

ワークスタジオ藤が丘に入ったきっかけ

退職後に次の就職先を探す中で、一般企業以外に支援、指導が受けられるA型事業所があることを知り、自宅から近いワークスタジオ藤が丘にアポを取ったと話すTさん。

今では通い始めて3年半~4年近く経ったとのこと。

前の職場では、ADHDの特性により突発的に休んでしまうこともあったため、継続することは得意ではなかったようです。

入社後

最初の頃はメンタル面で落ち込むことも多かったようです。

しかし、突発休をなくせるように、言い訳をしそうになった時には理由を深堀りしながら向き合うことを積み重ねてきました。

向き合ううちに休んでも問題ないだろうと思ってしまっていた自分に気づくことが出来ました。

また、職場で疲れてしまう原因も深堀りすると、人間関係が影響していることが分かりました。

悩んだら支援員に相談し、アドバイスは素直に受け入れることを重ね、今では突発的に休もうという気持ちがなくなったそうです。

実際のお仕事の様子

ネット出品の代行業務やyoutubeの運営をメインに行っています。

youtubeでは台本やサムネイル作成、動画のチェック等全般的に関わっています。

動画のクリック率が高いと嬉しいと話していました。

PC作業ではTさんが取っ掛かりとなり、他の利用者さんに広げていくためのマニュアルを作成することもあります。

自分を起点として自分以外の人にもお仕事が広がっていく様子にやりがいを感じているそう。

今後の目標について

資格等を取得し、いずれは支援員として働きたいと話すTさん。

利用者さんが気持ちよく働いて新しい一歩を踏み出せるようなお手伝いがしたいとのこと。

支援をされる側からする側へ・・・

ワークスタジオ藤が丘では、利用者から支援員へとステップアップを目指すことも可能です!

ワークスタジオ藤が丘を一言で表すと、共働だと話すTさん。共働とは、同じ作業=共同だけでなく、支援員と手を取り合い、他の利用者さんと共に働くという素敵な意味が込められていました。

ワークスタジオ藤が丘は障害や難病のある方と雇用契約を結んだ上で、一定の支援のある職場で働くことができる名古屋市名東区の福祉サービス就労継続支援A型事業所です。                                           一般就労への移行も目指せる施設。                                               名東区の藤が丘駅徒歩2分の好立地で(日進市や長久手市からの通勤も便利)スタッフとして雇用し、軽作業やパソコン作業、清掃作業、インターネット出品代行作業などの業務を担当頂きます。
初めてお仕事をされる方、ブランクのある方も無理なくスタートできるよう丁寧にサポートをさせていただきます。
ご見学、職業体験をご検討の際は、お電話、メール、LINEにてお気軽にお問合せください。

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