「夢はカフェ経営」ADDと戦い、一般社会への復帰を目指して懸命に働く姿をインタビュー

「夢はカフェ経営」ADDと戦い、一般社会への復帰を目指して懸命に働く姿をインタビュー
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今回は、就労継続支援A型『ワークスタジオ藤が丘』で、将来は一般就労を目指して懸命に働く岡野さんのインタビュー動画をご紹介していきます!ご自身の障害のこと、これまでのお仕事の経歴、現在の働き方、将来の夢まで、明るく元気にお話ししてくれた岡野さんです♪ぜひ、最後までご覧くださいね。

目次

ご自身の障害について教えてください

ADD注意欠陥障害の診断を受け、2級の手帳を持っています。

ちょっとしたところで抜けてしまったり、不注意で怪我が多くなるといったことがありますが、現在は薬で抑えているため、生活に特に大きな支障は感じていないとのこと。

ワークスタジオ藤が丘でのお仕事について

以前は結婚式場で4年半働いていました。

現在ワークスタジオ藤が丘での勤務時間は10時から15時まで。
基本は週5ですが、土曜も働く時があり週6になります。

ほぼお休みなく毎日働いており、「有給は消滅する前に使いましょう!」とサービス管理責任者の宮地さんからも言われてしまうほど、真面目な岡野さんです。

ちなみに休みの日は推し活に精を出しているとのこと☆

実際のお仕事の様子を少しだけ見せていただきました!

カラフルな配線を、順番や場所を間違えないように注意して繋げていきます。

「いかにこれを正しく効率よくやるかが鍵」と教えてくださった岡野さんですが、本当にテキパキと手際が良い!

金曜は軽作業の日なのですが、シール貼り作業等で集中力が続かないこともあるため、そこを直していきたいなと思っているところだそう。

ワークスタジオ藤が丘で働き始めてから、酸いも甘いも苦労も涙も我慢も、本当にいろんなことがありますが、全部ひっくるめて「楽しい会社だなと」。

面白い人が多く、いつもみんなでワイワイ騒いでいるそう。

インタビュー動画撮影時は少し緊張していましたが、普段の岡野さんはとっても元気!!

ワークスタジオ藤が丘で働き始めてからは1年10ヶ月ほど。

最初に比べて体力がついたり、責任のある仕事を任せてもらえるようになったり、ご自身の成長をきちんと感じられているようです。

元々怒りっぽい性格だったけれど、怒らずにうまく伝える方法なども勉強中だそう。

今後の目標について

「一般就労をもう一度やりたい」

現在はそれに向けて、企業に見学に行ったり、就活ノートを作ったりして、希望条件の整理から進めているところです。

ワークスタジオ藤が丘では、利用者さまの一般就労に非常に力を入れており、そのサポートを全力でやらせていただいております♪

岡野さんの将来の夢は、

「自分と同じような悩みを抱えている人、障がいのある人、犯罪を起こしてしまった人が更生して働ける場として、カフェを作りたい」

そのために、現在は経営の本を読んだり、就労を通してたくさんのことを学び修行していきたいと考えているとのことでした。

ワークスタジオ藤が丘で働くようになってから、自分のできること、いろんな人がいることが「発見」できたと語る岡野さん。
ここは、自分の人生において非常に価値の高い場所だとおっしゃってくださいました。

名古屋市名東区にある就労継続支援事業所・グループホームのワークスタジオ藤が丘では障害や難病のある方と雇用契約を結んだ上で、一定の支援のある職場で働くことができる名古屋市名東区の福祉サービス就労継続支援A型事業所です。
一般就労への移行も目指せる施設。名東区の藤が丘駅徒歩2分の好立地で(日進市や長久手市からの通勤も便利)スタッフとして雇用し、軽作業やパソコン作業、清掃作業、インターネット出品代行作業などの業務を担当頂きます。

初めてお仕事をされる方、ブランクのある方も無理なくスタートできるよう丁寧にサポートをさせていただきます。
ご見学、職業体験をご検討の際は、お電話、メール、LINEにてお気軽にお問合せください。

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